先日、恒例のアンフルラージュカットコンテストが開催されました。
全スタッフが集合し、大変盛り上がった1日でした。
種目はスタイリストのカットとアシスタントのワインディング(パーマを巻く技術)
を競います。
ワインディングは、なんと銀座ランジエ店の山川夢希が2年連続1位、素晴らしい!!!
きっちり綺麗に巻いてました。

カット部門は、波乱の結果に!!!波乱と言っても良い意味なんですけどね。
1人1人の意気込みが感じられる、どの作品も力のこもったアーティスティック
なものでした。
競技中、なんと会場の空気が変化したのがわかったんですよ。

いよいよ採点です。
審査員室では、どれもこれも甲乙付けがたい作品の前で倉田を含め審査員全員
悩みに悩みました。
そして、今回の優勝はアンフルラージュ店の星野明子とランジエ店の福原蘭
の2人に決定しました。
どちらも丁寧で安定感はあるけど、独創性にとんだ素晴らしい作品でした。
良すぎちゃって1位と2位なんて決められなーいと言うことです。
作品は、各技術者がテーマやイメージを1人で練り上げていきます。
この日のために磨き上げてきたものに、イメージを固め、モデルさんを探し
カラーリングやパーマ、ファションに至るまで何度も試行錯誤しながらその日に
むかいます。
当日も、メ−クをしたり、服とのバランスを見たり余念がありません。
キャリアや年齢も関係なく、イメージを固めたものがち!といったところでしょうか。
そんな中、今年は若手スタイリストの活躍も目立ちました。
ランジエ店の守屋香里が初めてのカットコンテストでいきなりの3位!凄い快挙です。
力のこもったかっこいい作品でした。
去年のディフェンディングチャンピオン、ラヴレ店の真島正雄はまさかの4位、、、、。残念。
他にもアンフルラージュ店の田村、橋田、ラヴレ店の小沢、ランジエ店の桑名など
大健闘でした。
後半ちょっとファニーな企画の全店舖混合チームで行ったワインディングリレー、
テンションあがりました。
事前に作戦会議したりして、、、キャッキャッしてましたね。
今年もいろいろなドラマがありました、、、。そうそう表彰式でも。
まさか自分の名前が呼ばれるなんての驚きの涙、口惜しさの涙。
また来年、すばらしいコンテストができることをたのしみにして、、、結果報告でした。



たくさんの面白い小ネタがあるので、ぜひ
スタッフに聞いてみてくださいね。
長谷部 忍